高音

高音発声に力みはいらない??(効果絶大!!高音発声法)

こんにちはshougoです。

先日、こんなツイートをしました。

『力まないと高音は出ませんよね?』ということをよく質問されるんですが、それは正しく発声ができていない状態です。喉を固めて出している為、声が細く違和感のある声になってしまいます。
皆さんは高音を出している時
どんな感覚でしょうか?


みなさんは喉の感覚はどのような感じですか?
今日はこの事について深掘り致します。

・高音は力みが必要?
・正しい発声感覚
・力みのない発声の練習と感覚

高音は力みが必要?

高音発声時に喉の力みが必要か?

これは結論から言うと

必要ありません。

喉に力を入れて発声が必要だと言われている方は

基本的、正しい発声ができていない

もしくは

正しい発声の感覚を知らない方です。

高音のクオリティーが高ければ高いほど

喉の力みはなく

安定した声が出せます。

正しい発声感覚

高音の正しい発声の意識や感覚ですが

よく言われている裏声の感覚なんです

これは、昔は私も理解ができず悩んでいました。

「そんな裏声の感覚でミックスは出ないよ」

間違ってない??

と思っていましたが

間違っていたのは私でしたw

でも、正直これは仕方ないと思います

感覚として一度も体感したことがなければ

理解はできませんよね??

でも、本当に正しく高音が出せている感覚の方は

裏声か地声かわからないようなポジションで

歌っているんです。

この感覚を見つけるのに私は8年くらいかかりました。

もちろん高音になればなるほど

その感覚を掴むのが難しくなります。汗

力みのない発声の練習と感覚

では、できるだけみなさんにも高音の感覚を
掴んで頂きたいので、今回はそのやり方も教えていきたいと思います。

まず、先ほどもお伝えしましたが大切になるのが

裏声です。

この裏声がいかに正しく出せているかが

大きなポイントになります。

裏声を出すときみなさんはどんな感覚で発声していますか?

裏声を出すときまず響がしっかり作れているかを確認してください。

力抜け、綺麗に発声できていれば

自然と口の中から目のあたりに声の響を感じると思います。

これは響かせるではなく自然と響くイメージです

上の図のように

声が顔全体に響いているような感覚を掴んでください

響ずらい方は口の中の空間を作るように「お」の発声などで

練習するとわかりやすいと思います。

そして

そしてその感覚が掴めたら

次にその裏声に閉鎖を加えていくんですが

ここが一番の難関ですw

大概の人は地声を意識しようとして

喉を締めすぎてしまいます

なのでゆっくりとさらに自然と閉鎖をする必要があります

では、どうやるのか??

「子音」の力を借ります。

先ほどの同じ感覚で裏声をだし

次に同じ裏声の感覚に「バ」の発声を加えていきます。

そうすることで今度は

自然と少し閉鎖が入り

鼻の方に声が抜けていくのがわかると思います。

どうでしょうか??

人によっては

あれ??

今まで体感したことがない感覚だ!!

と思った方もいると思います。

そうなんです!!

それがミックスボイスなんです。

初めての感覚でしょ??w

ただ、その感覚が掴めただけでもかなりの前進です!!

もちろん、歌で使おうとするとまだ慣れないために

上手くでないかもしれませんが

少しずつでいいのでその感覚になれ

繰り返し練習してください。

徐々にその発声が身についてくると思いまよ。

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